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2010年5月23日(日)開演:14時 東京プリンスホテル2階 ニール・ドナルド・ウォルシュ「神との対話 ガイドブック刊行記念講演会」に参加してきました。 雨がひどくて、大阪では大雨警報が出たぐらいの日で。かなり濡れてしまいました。 今年、66歳になるニール氏は、白髪が豊かになびくセクシャル(魅力的)な容姿をされています。 声も穏やかで豊かな表情をみせます。 2年前に比べて少し痩せた感と、首の後ろ(交通事故の後遺症)の固さが軽減されていて 「とても幸せそうなニール氏」が登場です。 堅い雰囲気だった会場。入ってくるなり「幸せ?ですか?だったら。笑って下さい」 「私には、皆さんが緊張しているように見える。」(身を固くする仕草をして)「笑って下さい。」(小略) 講演が始まりました。 すみません。私の聞き取り能力での限界があって。。。完璧ではありません。 ニール氏の講演は日本語に翻訳された話し言葉なので、正確な日本語ではない部分は、文章で解りやすくするため(注釈)を入れています。あくまでも、私の感覚的なものです。 ―――― 感覚を言葉にするのは難しい ―――― いったい私は何ものだろう?なぜここにいるのだろう? (人生の)終わりにいちばん多くのおもちゃ (注釈:ニール氏のお笑いを誘う皮肉で、ここではお金や物を指しています)を持っていることが幸せなのだろうか? 常に苦悩の中にいる人々が悲しそうに見えるのは、文化と文化がお互いに理解しようとしない。 何故なんだ、我々はいったい何があったらそれが出来るのか?『これを理解すればというのは何なのだろう?』 この地球において、宗教があり多くのリーダーがいます。人間というのは『悟っていると』。(注釈:示したがる。楽に生きられるとか、地獄に堕ちないとかといった、偏った概念のこと) いったい問題は何だろうが誰ひとりとして『減らしたい』とは思っていない。解らない。 (注釈:ニール氏は、メッセンジャーです。彼は、私達とおなじように生きています。) 「やりたいと思うこと」「望んでいることは愛すること、愛されること」 私が望んでいるのはそれだけ。何故そんなに難しいのだろう。 お互いを愛し合えるということが、今、ここで出来るように。(望んでいる) ニール氏自身も、50歳(17年前頃)配偶者・仕事・健康を無くしてひどい状態だった。と言う。 ニール氏自身で言った言葉は、私は常に腹をたててイライラしていた。 ローマ・カトリックの信者であったので、ローマ・カトリックの信者だけが天国へ行けるという教えだった。 祈りをすることもしょうちゅうおこなっていた。 『神よ、教えて下さいいったい何が起こるのか?』『何をすればいいのか?』と聞いても答えがない。 朝4時20分に目を覚まして、怒っていたので部屋の中をぐるぐる歩いた。 智恵を求めて、明確な答えを求めるとき。。(笑)いつも行く場所は決まっている。 冷蔵庫を開けてみた(注釈:ニール氏らしいジョークです) そこにはろくな物が入っていなかった。 ソファーに座って机を見ると、黄色いレポート用紙とペンがあり、書き綴った。 《どうやったら人生が上手くいくのか》《こんなに悩みをもった人生に、私がなにをしたというのだ》《ルールを教えて。ルールブックを下さい》 でも、(答えは)無かった。 《(神よ)あなたが今ここで、答えをくれないと死ぬ》と書き綴った。 それを聞いていた神は、天使になだめに行くように言ったが、天使はなだめに行くのを嫌がったので、しかたなく神がやってきた。 右の肩の上で声が聞こえた。 『もうこれで充分なのか?準備は出来ているのか?あなたは特にこれらの答えを欲しいのか?』と聞かれた。 (その瞬間)パチン!(と指を鳴らして) パチン!(という感覚で)私は解った。 そして、頭の中で聞いていることを憶えていたかった。 頭の中に聞こえることは、私の方でも、答えは、私の子ども時代と聞いたことが違っていた。 信じられない!だから、『私に解るように助けて!今すぐ!』と聞き返すと、まるで頭の中に答えが落ちてくるようだった。(注釈:この感覚は、ニール氏が、チャネリングをしている時の状態です) (この経験があって)50歳になって、人生の意味が解った。 私がどこに居たのかも理解できた。何故ここに居たのかも解った。 私が、ここでいったい何をしたいのか?を解った。 頭の中で、私が聞いたことを、私が言うことを、私が質問を始めると。 (帰ってきた答えは) 私があなたの為に何かをしている時、私の為にしていることを。 私はあなたである。あなたは私である。ここには自分しかいない(すべての人はひとつである) 私は、自分が何ものであるかを理解できていなかった。『体が自分だと思っていた。』 しかし。 体は私が持っているもの、道具(ツール)だと。 何の為に使うの?(と聞くと) 理性(頭)のためではなく、頭も道具(ツールであって)魂でもない。 あなたは、あなたの体・理性・魂でもない。(と答えがあった) 『いったい何?』(と聞くと) すると神は(注釈:この神という言葉は、ニール氏がチャネリングをした存在です) 『あなたは、その3つ、あなたの体・理性・魂が合わさったものです。 まだ、名前を生み出していないので、あなたの存在のトータリティー、組み合わさったもの』という表現でした。 神は『完了すること』とは、人生の目的だと。(答えた) 何を?(と聞くと) 『あなたがここにやってきた使命を完了すること』 体も、理性も、魂もツールとして与えられたこと。(を知った) 『あなたが、人生の時間を費やしてやっている事柄全てに関係』(するであろうと) 神は、あなたの中に生きている。魂の使命を、私を通して「神聖」なるもの。 その神が解った時『完了』する。やるはずのことを終えた時『完了』する。 何度も何度も、繰り返し 〜I need you〜 私はあなた。 (この世の)あなたは、以前の使命は完了していて、私は完了していない人生を一緒に旅している。 このように、助け合うためにここに来ている。 自分の為に何かを「し損なっている時」、私も、「し損なっている。」 私は、私自身を愛することが難しかった。今までの私の人生で―― 悪いこと(7人の奥さんの話がありました。)をしていたので、善人ではない。 自分で自分を許すことが難しかった。 過去の自分を許すことが難しかった。 だから、他人の人を愛することが出来なかった。 私が学んだことは、自分の為に出来ないことを、他の人の為に出来ないのだ。(ということだ) 自分の人生は、私とは関係がない。(ワンネス、ひとりではないという意味です) 自分の人生は、どうした・こうした事ではない。皆のものである。 地球で起こっていることは、私の考えていたことと違う。 成功することではない!私は経験したい。知っているだけではなく! ∞ (無限大の記号)を書いてごらん。 これは、イマジネーション(想像)しやすいように。表している。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ∞ スピリチュアリティー 相対性の領域 霊的領域 × 物理的領域 絶対的な領域 あらゆるものが絶対的に存在する × 知っている全てを経験できる所 時間が無い 経験の領域 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― これが解れば仕事をやめれる(笑)(ニール氏らしいジョークです)仕事を変えることができる。 この魂の使命を果たすためにいる。すなわち『完了』することだ。 JOB(仕事)とは、この世でやりに来た仕事を『完了』すること。 使命とは、子供の頃聞いていた話と違う。チェンジ(変化)してきた。 スーパービーイング(在りたい)永遠の旅に出ている。 (じゃあ)何故こんなに大変で楽しくない?(と神に聞くと) 神は『霊的領域、ここは、あらゆるものが絶対的に存在する』(と答えがあった) ここに神としての問題がある。 絶対的領域は、時間が無い。 あなたは光、私も光。この世に光しか無かったら、どのようにして光だというのが解るのか? 例えば、アイスクリームを朝昼晩 食べ続けること。天国ではない。良い物も度が過ぎると。。と言うことだ。 子供の頃、6フィートの身長になりたかった。今の身長は6フィートある。だが。 あらゆる物が6フィートだったら?6フィートに成長した幸せは味わえない。 この絶対的領域には、あらゆるものが、絶対的に存在する。時間もここには無い。 現実、リアリティー『愛』があるだけ。『今、ただここに』 ここに神としての問題がある。 霊的領域は、本質そのものだが、経験することが出来ない。経験として理解出来ない。 日本の文化は、好きだし良い所だと思う。 日本の人は、アメリカ人のように大声を出して電話で話したりしないからね。 日本の文化は、ソフトで穏やかだからね。 (笑)代わりに、アメリカ人は、野球を観戦するときは、静かに観戦するように教えることは出来る(笑い) 昨夜、日本に来て野球を見たとき、いったい何ごとが起きたんだ!!と思ったよ。 アメリカでイチローが打つとき。。静かだ。(打った格好をして)拍手!! こちらでは、打とうとすると(カットばせ〜の格好をして)これは、いったい何ごとが起きたんだ!と思ったよ。(微笑み) お互いに違いを尊重すると『完了』させ合えるであろう。 他の誰もが言えないことを言って成長する。『愛』結婚はミラクル。裸で話し合う事が出来る。 2つとして同じ表現はない。 違いによって、本来の自分を知ることができる。 違っているという理由で嫌いになり、喧嘩し別れる。これは理解していない。私たちは見逃している。 新しい3つのルールをお話しよう。と言ってニール氏は会場を歩き出します。 1つ目は、「お互いを見る」会場を回りながら、参加者と目を合わせていきます。 直感力を感じられる程度の私ですが。 ニール氏と見つめあった瞬間があり、私は鋭い光源と深さを見てしまったので、 ちょっと怯みそうになったそんな自分が可笑しくて、笑顔を返しました。 ニール氏は、「日本には、既に経験した人がいる」と嬉しそうに言われました。 壇上に戻ったニール氏は、目は心の窓だから。大勢の人は恐れる。 何故なら、人間的な愛は、どんな行動をしていいのか解らない。 男と女の愛ではない(ここもジョーク)では、何をするかは解っているがね(笑い) 人間的な愛は、どうやって表現するんだい? そう、2つ目。それは「笑顔」。 全て(の人が)望んでいることは、見ること見られること。 他の人にも教えてあげて下さい。(笑顔は人の)間にある壁を壊していく。 そして、3つ目。 警備していたスタッフを「タッチ」して、(触れて見せて) 「ここのスタッフですら、私からタッチされたがっている。触れてみて下さい。つながる事を望んでいる。」 ニール氏は、参加者に体験を感じさせて回ります。時折、小走りしてみたり。。嬉しそうに。 私は、3000ページもある『神との対話』を書いてきたが、でも、これが始まり。 人生が今まであって来た道と同じ道である必要はない。 お互いのハートにたどり着く為の小さな一歩一歩。この一歩が世界を変えることができる。 (10分休憩) 質疑応答の時間がありました。 6名の方が質問されました。(問いの方は、要約はしています。) 1人目、男性 問い:セックスのこと。社会的モラルがあり、沢山の愛を表現したいときはどうすればいいのでしょうか? 答え:非道徳的なことは何もない。 ただ、約束を破ることはふさわしくない、不正直であることもふさわしくない。 結婚する時、 「お互いとだけ、お互いに誰ともしないという約束もできるし、誰とでもするという約束もできる」 2人の間の約束をコントロールすること。その約束を破ることはふさわしくない。 問い:神との対話3で書かれている約束という意味は? 答え:多くの文化において、愛が義務と置き換えられているから、(愛は)進化していった困難なものへ。 要求するようになることは「真実」ではない。 神は何も求めず「NO」を知らない。(神はどうなろうとも)すべてに「YES」と言う。 「愛」という約束を守らなければならない。 「僕がするから」(交換条件として)「あなたも(同じように)して」は。要求である。愛は、双方間で同意すること。 2人目、女性 問い:15年前に「神との対話」を書かれて、その後人類はどのように変わりましたか? 答え:本で説明した世界へ変わっている。 37ヶ国出版されていて、中国にも香港から種出版されて、本土でも出版されている。 ゆっくりと着実に癒しの方向へ向かっている。ひとつになってやっていかないといけない。 問い:「明日の神」で「もう、このへんでいいですよ」と神が言われた時、ニール氏はどのように感じましたか? 答え:このプロセスの中で、微力ながら役に立てて良かったという安堵感。 各国を旅して何万人を対象に話した。 27冊出版したが、この活動が終わりに近づいている。 ニューヨークでは、「神との対話」を読んだ人が、他の人へ本を贈っている。 これからは、あなた次第である。 ポジティブな受け止め方ができるディスカッショングループを、あなたはあなたができること。 日本ではガイドブックとして使って欲しい。 私はひとりで全てをすることは出来ない。 http:www.kamitonotaiwa.net 地元のコミュニティーともつながっていたいのなら、 http:www.kamitonotaiwa.net が公式ホーページである。 3人目、男性 問い:生まれた時、過去生を封印して生まれてくるが、 神とひとつであることことを封印せずに生まれてきたらと考えたら? 封印する意味は?何故、魂にとっての霊性を閉じ込める必要があるのか? 答え:思い出すことを止める必要はない。 つながりの記憶は手に取れるが、『準備がそろったら』だ。 サイキックレベルは、成長の度合いの問題。 (たとえば)自転車を乗ることと同じで、平衡感覚はすでに元々ある。 成長したレベルになるとそれを思い出すことができる。 自分達が準備が出来たとき、お互いの準備が出来たとき、聞くことが出来る。 子どもが自転車に乗れないのに、あるのは困るように。 4人目、女性 英語 問い:「イリュージョン」という言葉に惑わされる。 答え:∞ は幻想ではない。 霊的領域と、物理的領域の間にはドアがある。 経験、ビーイング「在る」、知っているとの間にある「ドア」は、スイングドアのような物で、交差点にあります。 誕生から、物理的な人生の終わりを、スイングドアを開け閉めして何度も繰り返す。 物理的な領域で、体と心と魂がひとつになる。神学には、たとえ話としての真実がある。 5人目、男性 問い:幼い子どもは学校で学ぶが、幼い子どもの教師をするためには、どのような考え方をもつのがいいのか? 答え:ひとつであるということの、シンプルな心理を教えてあげて下さい。 「違う」からといってそれ自体は分かれているわけではない。 この手を使って教えてあげるやり方だが、手を見て下さい。 指が沢山あって、そのどれもが別々の大きさで、使い方も違う。 だけどひとつの手であることを教えてあげて下さい。 「ワンネス」このひとつのアイデアが、世界、政治、経済、宗教も変わる。 しかし、教育には、「シンプルにやっていく」この種のディスカッションを忍ばせる余地が無い。 だからこっそりとやって下さい。(笑)私も知らなかったことにする。(ニール氏らしいジョーク) 「ひとつである」ことを教える、簡単で有効な方法は「生きること」 あなたの人生そのもので教えること。 子どもは親の背中をみています。「We are all one.(私達はみんなひとつである)」 6人目、女性 英語 問い:経験という旅においては愛がすべてだけれども、やはり欲しい物がある。 神との対話1で書かれていて、すでに持っていると書かれているが? 答え:手に持っている水の入ったボトルを持っていながら、水が欲しい!という姿をみたら、持っていながら水のボトルが欲しいというのはオカシイ、「気づいていない」というメッセージに見えるだろう。 大きな話題を、少ない時間で伝えるのが難しい。 問い:「持っていない物」ことを既に持っていると感じられる、どうやったら信じられるのか? 答え:あなたの魂が望んでいることは、あなたの魂が既に知っている。 あなたの望んでいる物は、時間の無い領域においては既にある。 例えばCD-ROMにチェスのゲームが入っているとしよう。 あなたは駒を動かすことが出来る。 コンピュータは、既にプレイされたデータがあり、すべての結果は既に入っている。 勝ち負けはコンピューターはどちらでも良いこと。 「ゲームオーバー」でも「もう一度プレイしますか?」でも、神と同じでどちらの結果でもどちらでも良いこと。 (どちらでも良いことの意味は、あなたの魂が望んでいることは、あなたの魂が既に知っているからです。) 最後に、ニール氏からのリクエストがありました。 帰るときは(私を)ハグして欲しい。 そして、この場所、この時間あなた自身が神との対話において、たったひとつの使命を持って出て下さい。 ふれあう人生のすべての人を助け、目を見て映っている私に問いかけて下さい。 省略。。 その後、サイン会が開催されたようですが、私は会場を後にして帰路を急ぎました。 飛行機が苦手な私は、東京まで新幹線を使っての日帰り移動です。22時頃戻りました。 何ともまあ、おおよそ10時間ぐらい電車に乗っていたようで、さすがに体に疲れが残りました。 本当は、1泊して皇居周辺を見たかったのですが、無職の私にとって贅沢は難しい状態です。 スポンサーである「サンマーク出版」さんへのお礼(日本式に頭を下げていた)と、 公式ホームページであるサイトの紹介もありましたが、 私は、スポンサーへの敬意を兼ねていたのだろうと思ってしまったので、省かせて頂きました。 ニール氏に指さされた、公式ホームページを担当されている方々が、 紹介されてとまどってかえって驚いていることは、私の真後ろに座っていたので直ぐに解りました。 講演会に参加出来なかった、行動できなかったやむを得なかった人々もいますし、 私は、メッセンジャーという役割を、自分でしたかった(行動したかった)だけで参加しています。 本を読むだけでは理解し辛い、ニール氏の身体を通したメッセージを、 参加出来なかった人に伝えようとしているだけなのですが。 興味や関心があれば、最後までわくわくしながら読んでもらえたと思います。 それが重要である!ということを知っています。 今回の講演会で印象に残ったことは、 ニール氏自身が『完了』することを目指しているようで、少し心配しました。 体調は2年前よりも優れていることは感じられます。 もしかして、幸せである今が怖いのでしょうか?まさか?ですよねぇ〜〜 まだまだ、一緒に過ごして欲しいと願っています。神との対話に感謝! 最後に。感謝を込めて!!伝えたいことがあります。 私は、この考え方を知らなければ、今以上に苦しんでいたと実感しています。 世間から見るととても不幸にしか見えませんし、 誰もが自分には訪れて欲しくない!と思えるぐらいひどいありさまです。 私の魂は、暴力と権力と支配の考え方を嫌がりました。我慢できる限界がありました。 次々と起こる現象で家も仕事も愛も無くして。。。愛していたペットも他界して。 もう無くすものすらないと言っても過言ではないくらいの出来事が次々と押し寄せます。 残ったのは私自身と、時間と健康。 カチッと音がするぐらい、見ているテレビのチャンネルが変わったぐらい変化しました。 何故?生きていられるのかは、私の魂が、ニール氏の見た世界を信じられたからです。 私は、元々からポジティブな考え方を持ち合わせています。同じような「 ∞ の世界感」を見ています。 今も孤独は感じていませんし、自由であることを実感しています。 愛している両親も兄妹も支えてくれていますし、信頼できる人が明確な方向を示していてくれています。 私を信頼して助けてくれる人の力量は大きくて、とても感謝!!しています。 巡り会えたことにも感謝!の気持ちで一杯です。 そして、(何故か?不幸があると必ず訪れる) 不幸な状態の人を見逃さない嗅覚が鋭い変な新興宗教の勧誘ですら、私は完全にスルーされています。 色々と起こる現象は、柳のようにしなやかな精神力を鍛えていて、とても強くなりました。 七転八倒するぐらい苦しいけれど、 乗り越えられる力があることを魂が知っているから、強くなったのだと思います。 私は、48年生きていますが、(半世紀生きた)人生の不思議さを感じます。 人生は、色々な試練があって、使命という課題をクリアしていくさまは、上手く言葉には出来ませんが、 人情という(大きな天使)が支えてくれていて、ひとりではないこと気づかせてくれます。 ニール氏もそれに気がついて、人生の終盤で幸せを感じているのでしょう。 有難うございました!!実在する、リアルな本人に逢えて幸せを感じます。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も講演会に行きました。 |
AK 2010/06/01 10:23 |
信じる神の形というのは表層は異なっていても深層は似通ってるものがありますね。心の支えとなり、信じられるものがあるというだけで救いになる。相棒にしても、家族にしても、居場所にしても、信仰にしても、芸術にしても生涯、探し続けるのかもしれない。 |
魅力浄土 2010/06/10 18:40 |
AKさん。有難うございます。ニール氏に逢いに行けて良かったですし、昨年、1度お会いしただけの同じHT東京のファシリテーターさんとも再会。憶えていてくれて有難う!とニール氏にも、また逢えたのだという感謝・感動もありました。 |
虹光 紅香(こう) 2010/06/11 19:55 |
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